みなさんこんにちは、生体システム工学研究室です。

2/14に、本研究室の4年生が卒業研究発表を行いました。当日は40年に1度あるかといわれるほどの大雪という悪天候のなかでの発表でした。どうなるかと思いましたが、1年間にわたって自分がどんな研究を行っていたのか、各々自分の成果についてうまく発表できていたと思います。

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また2/20にて本研究室の学生4名が参加予定であった工業技術研究所での発表は、雪のため開催が中止になってしまい、とても残念でした。

2/22には生体医工学研究センターのシンポジウムが開催され、本研究室の教授が講演をし、学生2名がポスター発表を行いました。普段の講義とはまた違ういい体験ができたと思います。

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文責 情報戦略及び美化担当 K

 

卒業研究発表練習を行いました

みなさんこんにちわ、生体システム工学研究室です。

2/14にある卒業研究発表会にむけて、4年生は発表練習を本日行いました。それぞれ課題が見つかり、発表に向けて頑張っています。残り数日、悔いのないように努力していきましょう

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研究室大掃除

みなさんこんにちは、生体システム研究室です

新年を新しい気持ちで迎えるために、学生と教員で協力をしながら12/27日に研究室内の掃除をしました。普段でもなるべくこまめに掃除をしていたのですが、部屋の隅に埃がたまっていたり、壁や床に跡が着いていたり結構きたなかったです。

では、良いお年を。

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文責 情報戦略及び美化担当 K

第五回中間報告及び三年生歓迎会

こんにちは

10/28に卒業研究の第五回中間報告及び三年生歓迎会を行いました。4年生は卒業研究論文の完成に向けて、自分の研究がどのように進んでいるのか、中間発表を行いました。3年生は、仮配属されてから始めての発表でした。
三年生歓迎会では、先生と4年生、3年生のみんなですき焼きを食べました。各々交流を深める事が出来たと思います。

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研究室の看板つくりました.

みなさんこんにちわ

先日やっと,生体システム工学研究室の看板を作成いたしました.私たち人間の脳は,科学的に解明されているとは程遠い状況です.そんなたくさんの不思議が詰まっている宇宙のような場所を,数学的な手法を用いて解き明かしていこうという思いを込めて作りました.

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脳背景活動と関係性の可視化

脳背景活動

脳背景活動とは、特定の刺激やタスクに関連しない脳活動、あるいは、何もしていないときの脳の活動を意味します。私たちは、難しい数学の問題を解いたり面白い映画を見たりしているときだけ脳が活動していると考えがちです。確かにそのようなときに脳活動は起こっていますが、何もしていないときにも、例えば眠っているときにも脳は活動しています。しかも脳が使っている全エネルギーのうち大部分はこの背景活動のために使われています。背景活動の生物学的意義は良く分かっていません。

当研究室では、これまで、運動タスク中の背景活動が学習や加齢によってどのように変化するのかをシステム論的に調べてきました。その結果、例えば、背景活動が運動上達の指標になることを明らかにしました。そのほか、精神的ストレス・運動ストレスが背景活動にどのような影響を与えるかについても研究しています。ストレスのモニタリングに役立つことが期待されます。

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関係性の可視化

対象とするシステムをシステムとして理解するとはシステムの構成要素間の関係を理解することに他なりません。例えば脳背景活動の研究では、脳血流、脳波、血圧、心拍数、皮膚コンダクタンス水準等多くの生体信号を同時計測し、それらの関係を明らかにすることが必要になります。各信号間のパワーや情報量の移動に注目して、それらの信号間の関係を可視化する方法の開発も行っています。多数の線形関係はもちろんのこと、非線形的な関係をも可視化するための方法を研究しています。